施設案内

一般内科

風邪等の気道感染症、感染性胃腸炎、花粉症などの季節性疾患など一般内科。ここぞという時には漢方の併用も提案させていただいています。前院長が、かつて岐阜大学附属病院で膠原病外来を受け持った関係で開業等時から膠原病のために通院されてみえる方もあります。完全治癒は難しいですが日常生活が出来るよう努力します。

循環器疾患

高血圧症では外来血圧のみでなく家庭血圧を大切にしています。自宅に血圧計にない方には状況把握のため自動血圧計の短期貸し出し(無料)も行っております。不整脈・心筋梗塞後、狭心症などの領域も連携病院との交流を密にしながら治療に当たっております。

呼吸器疾患

肺炎、急性気管支炎など急性期疾患や、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺癌術後などの慢性疾患に対しても、連携病院との交流を密にしながら治療に当たっております。在宅酸素療法にも対応しています。

糖尿病

HbA1c値を院内で測定していますので診察待ち時間の間に結果が出ます。リアルタイムでの現状把握は早期の対策が可能ですし、何よりもモチベーションの維持向上に必須です。インスリン自己注射、自己血糖測定の管理も行っております。病状、生活形態、性格を考慮し個々にあった処方をご提案しています。

脂質異常症・高尿酸血症など生活習慣病

高コレステロール血症や高脂血症などの脂質異常症は自覚症状がなく、なかなか治療に対するモチベーションが上がらないのが現状です。しかし、動脈硬化の原因として明らかであり、その先にある高血圧症、脳梗塞、心筋梗塞など命に関わる疾患とリンクしています。高尿酸血症は痛風を連想しますが、痛風腎、慢性腎不全など将来の人工透析の原因になります。まずは生活習慣を見直しその上での内服開始をご提案しています。

消化器内科

食道、胃、腸、肝臓、胆嚢、膵臓など各種消化器疾患の診断・治療に当たっております。消化管では癌などの悪性疾患の早期発見に力を入れています。最近では胃癌の原因と言われておりますヘリコバクターピロリ菌の除菌に関しても力を入れております。(ヘリコバクターピロリ菌に関しましては別項を御覧下さい)

肝臓

C型慢性肝炎、代償性肝硬変のウイルスを消す方法がインターフェロンの注射を主とする治療から、インターフェロンを使わない内服だけの治療にほぼ変わりました。インターフェロンの副作用のために、うつ病を発症したり、発熱などで途中やむを得ず中止した方、効果がなかった方に、さらに現在は初回治療の方にも使用しています。ジェノタイプⅠ型には、2014年9月に認可された、ダクルインザ錠とスンベプラカプセルの2剤を内服する治療があり、6ヶ月間の内服のみです。当院でも7名の方に治療を行い6名の方からC型肝炎ウイルスが消えました。(2015年9月現在) 2015年9月からはハーボニー配合錠という1日1錠・3ヶ月間の内服でほぼ100%、ウイルスを消すことが出来る薬剤が認可されました。
ジェノタイプⅡ型ではソバルディ錠に加えコペガス錠またはレベトールカプセルの計2剤を1日1回、3ヶ月間内服する治療が2015年5月より開始されており、90%以上の確率でウイルスの消失が期待できます。
高価な薬剤ですがどちらも保険適応、助成金制度があります。
B型慢性肝炎・肝硬変のウイルスを消すことは出来ませんが核酸アナログという薬剤(バラクルード錠・テノゼット錠)でコントロールすることにより、進行を抑え、また癌になることを抑えることが出来ます。キャリアとして定期的に経過を見ている方もあります。
薬剤の副作用が強い方にはB型もC型も対処療法を行っています。残念ながら肝癌が見つかった方、非代償性肝硬変になった方も適切な病院を紹介し、適切な治療を助言し、退院されても病院と連携しながら有意義な日常生活を送れるよう努力しています。前院長は日本肝臓学会専門医ですし、看護師も肝疾患の患者さんの対応に慣れていますので、是非ご相談下さい。

ヘリコバクター・ピロリ菌

主たる胃癌の原因として本格的に診断・治療が始まったヘリコバクター・ピロリ菌に対しても積極的に取り組んでいます。内視鏡検査での胃炎診断後の検査・治療は医療保険の適応にもなりました。便を用いた抗原法、または診断薬を服用し、服用前後の呼気を集めて診断する尿素呼気試験法を主に用いています。「どうしても内視鏡検査は・・・」はという方には内視鏡検査を省略しての検査・治療にも対応しています。(内視鏡検査を行わない場合は自費扱いになります)

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

上部消化管内視鏡検査を行っています。高画質なハイビジョンタイプはもちろんのこと、2017年2月には機材を更新したことによりNBI(狭帯域光)という特殊な光で観察することが可能になりました。粘膜表面の微細な血管を観察するシステムで、拡大観察と併せ、早期がんの発見など、粘膜面のより詳細な観察が可能となりました。そうした正確な診断に心がけることはもちろんのこと、少しでも楽に検査が終了出来るように心がけています。鎮静剤を使用することでかなりの苦痛を軽減できます。過去の苦しかったトラウマから抜け出せず検査が受けられない方は是非御相談下さい。尚、鎮静剤使用後のお車の運転は危険ですのでお迎えに来ていただける方、タクシーで帰られる方に限ります。鼻から挿入する経鼻内視鏡も用意しています。年齢的な問題など鎮静剤の使用が問題となる方にお勧めです。胃癌の早期発見は胃カメラ無しには始まりません。(尚、当院は大腸内視鏡検査は行っておりません)

「何度も禁煙に挑戦したがダメだった」という方、根性だけで止めようと思っていませんでしたか?その根性に科学の力がお手伝いします。
まずは予約で承ります。ご興味がある方はお電話でお尋ね下さい。

睡眠時無呼吸症候群の発見にも取り組んでいます。いびきが気になる方、ご家族から睡眠時の呼吸停止を指摘されている方、日中の眠気が気になる方、是非御相談下さい。まずはご家庭で出来る検査法をご提案します。

進学、就職、留学、スポーツ競技参加など必要に応じた項目内容の健康診断を行っております。

定期接種

子宮頚癌予防ワクチン・MR(麻疹・風疹)ワクチン2期・
二種混合ワクチン第2期(ジフテリア・破傷風)
1期など乳児のワクチン接種は承っておりません。

自費接種

インフルエンザワクチン(例年9月から予約受け付け開始)……3,500円(税込)
小学生以下……1回目3,500円(税込) 2回目3,000円(税込)
(但し、他院にて1回目接種済みの方の2回目接種は3,500円(税込)です。)

肺炎球菌ワクチン(成人)……7,000円(税込)
風疹ワクチン……5,000円(税込)
麻疹ワクチン……5,000円(税込)
MR(麻疹・風疹)ワクチン……8,500円(税込)
水痘ワクチン……7,000円

B型肝炎ワクチン……1回につき 4,800円(税込)
(4週間間隔で2回、更に約半年後に1回接種・計3回)

A型肝炎ワクチン……1回につき 6,500円(税込)
(初回と、その2~4週間後、さらに初回接種の24週後の計3回が基本です。海外出張などで急な接種が必要な場合には初回とその2週間後の2回接種で必要な抗体価が得られます。)

子宮頚癌予防ワクチン(自費の方)……1回につき 16,200円(税込)
(「サーバリックス」・「ガーダシル」双方受け付けております。お申し込み時にどちらかをご指定下さい。初回とその4週間後、更に初回接種から約半年後に1回接種・計3回)

岐阜市内にお住まいの方であれば、地区に関係なく当院でどなたでも受診する事ができます。

小島内科クリニックでは各種検診も行っております。受診される方はご連絡下さい。

ED治療薬である「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」、男性型脱毛症の進行遅延に用いる「プロペシア」の処方も行っております。

バイアグラ(50mg)

通常の診察に合わせて御希望の場合
680円+お薬代(近隣薬局で1錠・1,500円)
バイアグラのみ御希望の場合
1,410円+お薬代(近隣薬局で1錠・1,500円)
バイアグラ(50mg)にジェネリック薬品もあります。近隣薬局で1錠990円です。

プロペシア(1mg)

通常の診察に合わせて御希望の場合
680円+お薬代(近隣薬局で1ヶ月分9,000円)
プロペシアのみ御希望の場合
1,410円+お薬代(近隣薬局で1ヶ月分9,000円)
プロペシア(1mg)にジェネリック薬品もあります。近隣薬局で1ヶ月分6,600円です。

血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とガンである人のアミノ酸濃度バランスの違いを
統計的に解析することで、現在、ガンであるリスクを評価する新しい検査です。
約5mlの血液検査のみです。
詳細は「臨床アミノ酸研究会ホームページ」を御覧下さい。

対象

男性:25歳〜90歳 胃ガン・肺ガン・大腸ガン・膵臓ガン・前立腺ガン
女性:20歳〜90歳 胃ガン・肺ガン・大腸ガン・膵臓ガン・子宮ガン・卵巣ガン

男女ともに23,000円(税込) 本検査は医療保険対象外です。
検査当日の準備が必要ですので御希望の方は前もってお電話での予約をお願いいたします。

看護師さん募集中!詳しくはこちらから

診療時間

※日・祝日は休診です。

▶詳細はこちら

050-5578-8545

午前分7:00〜11:30、午後分13:00〜18:30

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小島内科クリニック

〒500-8156 岐阜市祈年町10-38




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